中国経済の新常態

2011年~労働力不足
2010年~労働者人口の減少(日本は1995年~)
賃金が上がる  生産性の向上

中間層の増加
高級車ではなく普及車が売れる時代に入りつつある。
贅沢品ではなく安いものが売れる。
サービス行が伸びる

住宅バブルの終焉 → 鋼材、鉄鉱石が下がる

アメリカとの貿易摩擦
ウォルマート、ボーイングなどは中国より(中国がお客さん)
そもそもアメリカの企業が中国で生産し輸入している

インターネット通販の割合 アメリカ以上 テンセント、アリババ、バイドゥ

中所得の罠
体制移行の罠

中国の経済の中心は上海から深センに変わるだろう。
共産党の1党独裁による行政国家。
行政の肥大化、役人天国。
民衆の不満が深センを中心として高まっていった場合どうなるのか。
地下銀行から銀行の崩壊が始まるリスクもあるのでは

共産党が崩壊に向かったとしても、
中間層の購買意欲は変わらないだろう。

1711ch

記事を書いた人: mino

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